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今日から出来る!免疫力を上げる方法【2週間温活ルーティン】

昨今、「免疫力」という言葉に注目が集まっています。
その背景の一つに、新型コロナウイルスの蔓延がありますが、空気が乾燥する冬になると、加えてインフルエンザなどが流行するため、免疫力対策は、今後必須になってくると思います。
今回は、『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)を始め、さまざまなメディアで活躍している「温活」のプロ・石原新菜先生に伺ったお話を元に、免疫力を上げる方法についてお伝えいたします。

<記事の要約>
・免疫力を上げると何がいいの?
・免疫力を上げるためには、「規則正しい生活」「体を温める」「腸の調子を整える」ことが大切
・体を温めることで、免疫力は上がる
・今日から出来る!2週間温活ルーティン

免疫力を上げると何がいいの?

免疫力は、人間の体に備わった「自然免疫」機能のことを指します。
病原菌などから身体を守り、健康を維持するためには必要不可欠な存在です。
免疫機能が正しく作用していると、若々しく健康でいられますし、感染症対策にも役立ちます。

逆に、免疫力が下がると、下記のような症状を引き起こす可能性があります。
・ウイルスや、感染症などにかかりやすくなる
・体が疲れやすくなる
・肌が荒れる
・花粉症・アトピーなどのアレルギー症状を引き起こす
・下痢や便秘をしやすくなる

では、免疫力を上げるためにはどのようなことを心がければよいのでしょうか?

免疫力については、下記のページでも紹介しておりますのでぜひ御覧ください。
簡単に免疫力を高める方法【入浴】

免疫力を上げるために必要なことは?

免疫力を上げるためには、「規則正しい生活を送ること」「体を温めること」「腸の調子を整えること」がとても大切です。
今回は、「体を温める」ことに着目し、お話していきます。

体を温めることで、免疫力は高まる

体温を1度上げると、代謝がよくなることから免疫力が約30%も上がるということはご存知でしょうか?
規則正しい生活を送ることが前提になりますが、体を温め、平熱を上げることで、免疫力が高まり、更には体の様々な不調にも効くといわれています。
体を温める活動は、「温活」とも言われています。

今日から出来る!2週間温活チャレンジ

体温を上げるためにおすすめなのが、「温活」です。
温活で体温を上げ、免疫力をアップさせましょう!

※温活とは?
健康を維持するために適正な体温まで基礎体温を上げる活動のこと

ただ、温活といっても何をすればいいかわからないという方も多いと思います。
そんな方におすすめしたいのが、2週間の温活ルーティンです。

『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)を始め、さまざまなメディアで活躍している「温活」のプロ・石原新菜先生も実践している、温活ルーティンをご紹介します。

まずは、免疫を上げるための第一歩として、2週間、チャレンジしてみてください。

■1,お風呂に入り、芯から温まる

湯船には浸からず、シャワーだけで済ませてしまう方も多いのではないかと思います。素早く体温を上げるためにオススメなのが、入浴です。
温かいお風呂は体を芯から温め、下がってしまった体温も高めてくれます。
毎日40度の湯船に10分ほど浸かって、身体の内側までしっかり温めましょう。

10分浸かるのが難しい!という方は、毎日3分でもいいのでお風呂に入る習慣をつけてみてくださいね。
重要なのは、浸かる時間よりも、「毎日継続すること」です。

長く入ればいいということではなく、健康に一番いいのは10分程度の入浴です。

■2,1日30回!スクワットで筋肉量アップ

体温の4割は筋肉からつくられていて、筋肉量が増えると自然と体温が上がり、新陳代謝が活発になります
筋肉を効率よくつける方法は、下半身を鍛えることです。
筋肉の約70%は下半身に集中しているので、スクワットで下半身を鍛えることで、基礎代謝がアップします。

1度に30回が難しい方は、10回×3セットなど、1日の中でわけて行ってみてくださいね。

男性より女性の方が冷え性の方が多いのは、筋肉量が関係しているんです。
適度に筋肉をつけて、代謝をアップさせましょう。

■3,生姜紅茶を1日1杯~飲む

冷たいドリンクが好きな方も多いと思いますが、冷たいドリンクを飲みすぎると、血液の流れが悪くなり、汗をかきにくい体になります。
その結果、老廃物や毒素がたまりやすい体になってしまいます。
むくみやめまい、頭痛、肩こり、肌荒れなど、さまざまな不調を引き起こす原因にもなります。

そこでおすすめなのが、生姜紅茶
熱を加えられた生姜は、ショウガオールという成分が多くなり、 ショウガオールには血流を高めて、体を芯から温めてくれる効果があります。

甘みが欲しい方は、黒糖を入れるのがおすすめ。

■4,朝は人参りんごジュースを飲む

にんじんとリンゴは、体を温めてくれる陽性食品。
代謝を上げ、免疫力を高めてくれます。
ビタミンやミネラルが豊富で、適度に糖分が補えるので朝食に最適。

作り方は、【人参2本、りんご1個をミキサーへ入れて混ぜる】だけ。
多いと感じるかたは、1日200mlを目安に飲んでみて。

■5,お味噌汁を1日2杯~摂る

味噌や納豆や漬物など、発酵食品に含まれている酵素には体温を上昇させる効果があります。
お味噌汁は、具材を工夫することで、栄養がとれ、からだも温まります。
1日2杯以上お味噌汁をとることで、乳がんや骨粗鬆症になりにくいというデータも報告されているのです。

出来る限り、毎日摂るように心がけてみてください。

■6,腹巻きを着用する

腹巻きでお腹周りを温めると、全身の血流がよくなり、手足が冷えにくくなります。
お腹周りを冷やしてしまうと、そこにある内臓の機能を守るため、体が末端の熱を中心部に集めようとして、手足の先が冷えてしまうのです。

温活のプロ・石原新菜先生は365日毎日腹巻きを着けているのだとか。
お腹周りを温めることで、生理痛などの緩和にも繋がりますので、意識して着用してみてくださいね。

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まとめ

いかがでしたか? 免疫力を上げるためには、「規則正しい生活を送ること」「体を温めること」「腸の調子を整えること」ことが有効です。 今回は、体温を上げることに着目した温活ルーティンについてご紹介いたしました。

<まずは2週間続けてみて!温活ルーティン>
1、お風呂に入り、芯から温まる
2、1日30回!スクワットで筋肉量アップ
3、生姜紅茶を1日1杯~飲む
4、朝は人参りんごジュースを飲む
5、お味噌汁を1日2杯~摂る
6、腹巻きを着用する

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